餅つきの思い出

アロハ! ご無沙汰しています、Petite-Mioです。

今年もおじゃましたKobayashi家、年末恒例の餅つき。
御年89歳のTakashiおじいちゃんによると、1941年を除いて、もう80年近くも続くKobayashi家の伝統とのこと。

今回は4世代で40人以上が集まり、計150kgのお餅をつきました。

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この日のために他島から帰省した親類と、今年1年の出来事や近況を報告し合い、皆で和気あいあいと作業する姿に、子供の頃を思い出しました。

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毎年、年末になると父の田舎に集まり、それぞれの年の数分、お餅をつくのが習わしでした。
祖父が亡くなってから、年末に集まることも、お餅をつくこともなくなってしまいました。

日本から遠く離れたここヒロで、今もなお、昔ながらの餅つきが続き、
今年産まれた娘にも体験させてあげられること。
そして大人になって思い出す年末の風景の1つに、きっと私の子供時代と同じ
皆で行う餅つきがあることを思うと、とても幸せな気持ちになります。

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いよいよ年の瀬ですが、お体くれぐれもご自愛の上、よいお年をお迎え下さい。
新しい年が、皆様にとって素晴らしい1年でありますように。