ハワイ島でミニ・ハウスを建てる (4)

アロハ!ブラダ・ヨッシュです。
前回の記事から随分時間が経ってしまいましたが、ミニハウス建築の続きをお送りします。

仮設トイレを設置した後、まずはハワイの日差しから僕達を守ってくれる簡単なテントを立てました。
 

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遠くに見える仮設トイレと日除けテント。
これからはここを拠点にミニハウスを建てていきます。

ハワイで家を建てるにはBuilding Permit(建築許可証)が必要なのですが、弟と間取りを考えCADで図面化して設計士に確認してもらい、County of Hawaii(ハワイ郡役所)へ提出しました。

許可が下りるまで通常3~4ヶ月必要と聞いていましたが、たまたま申請者が少なかったようで、約2ヶ月で許可が下りました。ラッキー!

そこで、早速ミニハウス建築に向けて準備開始!まずは砂利です。
 

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業者から直接買い付け、自分達で運びます。
 

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約1ヶ月間、週末にコツコツ砂利を運び、
 

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じゃじゃーん!どうにかここまでできました!
...と言いたいところですが、いくらコツコツ運んでも、全然足りません(涙)。

結局、自分達で運ぶより、大きなダンプカーで一気に運び、ブルドーザーで平らにしてもらった方が安上がりということに気付き、専門の方にお願いしました。
しかもその方の提案で、少し傾斜のあった土地に大きめの岩や砂利を積んで高台にし、その上に建てることにしました。

そして、ついでにお願いした下水を処理するSeptic Tank(セプティック・タンク)を入れる穴。
ハワイ島では一部の地域を除いて下水道が整備されていないため、家を建てる時にはSeptic TankまたはCesspool(セスプール)というタンクを地中に埋めて処理します。

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ちなみに、この辺りの地面は固い溶岩で覆われているため人力で深い穴を掘るのは難しく、写真の奥に写っているショベルカーでも大変だったそうです。
 

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黄色いタンクが地中に設置され、これで下水処理も完璧!
 

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ここまでの準備に半年もかかりましたが、ついにミニハウス建築開始です!

次回、コンクリートの基礎作りにとりかかります。

アロハ!