ハワイ島はBIGでSMALL!?

アロハ!MAXです。

ハワイ島はでかい!?狭い?どっち?な話です。

クリスマスイブの夜。
友人家族とケアアウにあるホクラニステーキハウスでクリスマスディナーを楽しみました。
ここはハワイ島産のステーキを食べれる希少なレストランです。
ハワイ島の大自然で育つ牛は放牧で、牧草だけで育てられています。
抗生物質も成長ホルモンも投与されていない野生の牛は栄養価も高く、味も美味しいのです。
ところがこのレストランに牛のように(失礼!)大きなあの人が!
しかしご本人様から許可が下りず、実名と写真をここに掲載出来ないのが残念!
誰かは皆様のご想像にお任せします。
ヒントは大きくて背が高いです。
(ばればれですね)

次の日はクリスマスです。
友人家族と一緒にグリーンサンドビーチへ出かけました。
連日の雨で水溜りが多く、ぬかるんでいて、四駆でも滑りながらようやく秘境のビーチに辿り着くと、あれ?見たことがある頭が海に浮かんでいます。
そして、かわいいあの子が緑の砂で遊んでいるではありませんか!
そうです。MOTのエンジンとそのご家族も来ていたのです。

こちらはブラダヨッシュより快諾。
MOTの看板娘のかわゆい写真をどうぞ!

m_110126.jpg

この広いハワイ島で、二日続けて、しかもクリスマスに、遭遇するなんて。。。
すっかりボクもオハナの仲間入りしたようです。
友人家族もびっくりしていました。

でっかいハワイ島の世間は狭いお話でした。
おしまい。

子供たちが主役のツアー

ALOHA!BIG-JINです。

今回は、年末にご家族でチャーターツアーをご利用いただいたNemoto様のツアーレポートをお届けします。

Nemoto様からのリクエストは「子供たちが主役のツアー」。
そこで、お子様が喜びそうなところを選んでご案内しました。
家でもカメを飼っていて、爬虫類が大好きと言うことだったので、まずはヒロにある動物園にお連れしました。

ですが子供たちは爬虫類より鳥類に興味深々でした。

charter_101223_1.jpg

オウムに日本語を教え込む親子。

この後、ホワイトタイガーのナマステちゃんにも挨拶を済まし、キラウエア火山に向かいました。
 

charter_101223_2.jpg

キラウエア火山公園ではジャガー博物館で火山の仕組みについて学び、実際に溶岩台地の上を歩き、手で触れたり、溶岩の割れ目に入ってみたり。
 

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そして、夜はドロドロ溶岩によって真っ赤に光るハレマウマウ火口を、
 

charter_101223_4.jpg

帰りはサドルロードで満天の星空を見て帰りました。
(※写真にある影はカメラの撮影モードの影響により残ってしまったものです。)

Nemoto様、ありがとうございました。
また遊びに来てくださいね!

1/20 カラパナ溶岩ムービー

アロハ!ブラダ・ヨッシュです。

昨日(1/20)、キラウエア・アドベンチャーでカラパナへ溶岩を見に行ってきました。
この日も溶岩の調子がとても良く、2~3mの至近距離で真っ赤な溶岩を見ることができました。
今回はその時に撮影した動画をご紹介いたします(今回は熱かった~)。


舗装された道がどんどん溶岩に飲み込まれていきます。


パホエホエ溶岩が流れ出ています。
 

少し遠くですが固まった溶岩の固まりが流れて行きます。

溶岩を見るなら今がチャンスです。
是非MOTのキラウエア・アドベンチャーに参加して僕たちと真っ赤な溶岩を見に行きましょう!
お待ちしています。
アロハ!

1/20 溶岩リポート

ALOHA!BIG-JINです。

一旦収まったかに思えた溶岩流がまた流れ始めています。

mot_ka_110120.jpg

溶岩ファンの方々、今がチャンスです。

 

ハワイ島の桜文鳥

Aloha! 小鳥大好きShihoです。

ハワイ島に越してきてびっくりしたことの一つが、桜文鳥が野生化していることでした。

この文鳥の他にも、真っ赤なカーディナルや、名前がわからないのですが黄色い小鳥、緑色のメジロ・・・とカラフルな可愛い小鳥たちが家の周りをよく飛んでいるので、じっくり見るため、敷地内に小鳥用の餌台を置くことにしました。

餌台を置いて待つこと約2週間。
 

paddybird_110119_1.jpg

ようやく小鳥たちが来るようになりました。
カメラを構えても逃げないのは文鳥だけです。
 

paddybird_110119_2.jpg

餌台の下にもたくさんの文鳥が。

ハワイ島にいる動物、昆虫、植物などの多くのものが外来種のようです。
気候がいい為、どんな生物も繁殖しやすいのでしょうか。
この小鳥たちも天敵のヘビがいないため、安心して生活できているんでしょうね。

ワイコロアのお勧め宿

ALOHA!BIG-JINです。

最近コナやワイコロア地区でツアーが続くと利用させて頂いている宿があります。 
それは、『Hale Luana』。
 

HaleLuana_110110_1.jpg

広々としたリビングルームに、キッチンには料理道具や皿など必要なものが揃っているので長期滞在にもお勧めです。

僕が一番気に入っているのはお風呂!

HaleLuana_110110_2.jpg

ハワイ島でここまで湯船に浸かれるお風呂は珍しいです。
 

HaleLuana_110110_3.jpg

そして、ラナイからの絶景。
カワイハエ港の先にマウイ島も見えます。
お部屋も景色も最高ですが、何と言ってもホストのアケミさんの
ALOHA(真心)が伝わってくるOHANAな宿『HALE LUANA』。
お勧めです!

(注:空き状況や料金などはこちらからお問い合わせ下さい。)

1/9 溶岩リポート

ALOHA!BIG-JINです。

昨年末の見学場所は、既に新しい溶岩に飲み込まれてしまいました。
 

mot_ka_110109.jpg

風向きによっては見学場所に入れない時があり残念ですが、
自然現象なのでしかたありません。
ペレ様の機嫌を損ねないよう毎日祈ろうと思います!

新年のカラパナ

Aloha!! Risaです。

年末にJINさんから「最近、溶岩がかなり近くから見れるから、絶対行ったほうがいいよ!」と聞き、
年明けすぐにカラパナに行ってきました!

3年近くハワイ島にいて、実は1回しか溶岩見学に行ったことがなかった私。
しかも「あれが溶岩?」というくらい遠くにしか見えない日だったので、
今回はJINさんを信じ、しっかりカメラを持参しました。
 

ka_110112.jpg

カラパナについてしばらく歩くとすぐに人だかりがあり、その奥にドロドロ流れる溶岩が!!!
人だかりの中に入ると、周りの人の背が高すぎて私の背丈では溶岩が見えない・・・
 

ka_110112_2.jpg

ですが、しばらく待つとだんだん前の列の人と入れ替わり、一番前に行くことができました。
(写真が上手く撮れなくてすみません。)

少し離れていても溶岩の熱気が伝わり、ゆっくりと溶岩が流れるのが見えました。
帰り道の星空も綺麗で、自然のすごさを改めて感じた1日でした。

ムーンカレンダー

アロハ!MAXです。

ようやくムーンカレンダーを購入!

mooncalendar_110107_1.jpg

最後の一つだった、、、
よかったー

ボクの知る限りではハワイ島ではたった一軒の店でしか売ってないムーンカレンダー。
ハワイ古来の暦、月暦の知恵袋です。

古代ハワイでは月は30あると考えられ、それぞれ呼び名が違います。
このカレンダーでは、その月毎に海と野の知恵が書かれています。
 

mooncalendar_110107_2.jpg

例えば「この月の日にタロイモを植えると実り多い。」とか
「この日は夜釣りが収穫がある。」などなど。
とてもためになるのです。

太陽暦に世界統一されると共に積年の生活の知恵が失われつつあります。

日本も明治維新までは天保暦、太陰暦 つまり月暦です。
ハワイでもキャプテンクックに発見されるとキリスト教の宣教師がやってきて、
バイブルと共に太陽暦をもたらしました。

ハワイの新年を祝うような風習を「マカヒキ」と呼び
日没と共に「マカリイ」(すばる)が昇る頃の新月から始まり、次の新月までの期間を祝います。
キャプテンクックはこの期間にハワイ島を訪れたので歓待を受けました。(この詳細はまたの機会に)
この期間に冬至が訪れると太陽が一巡りしたことも見てわかります。

旧暦とは日本では天保暦のことですが今年の元旦は2月3日です。(毎年変わります)

いつの日か、欧米文化に倣った暦ではなく明治維新以前のように、日本の暦で神社に初詣する日が来たら本当の日本の明るい夜明けがあるように思います。

ですので、ボクからの新年のご挨拶は2月3日。
ハワイでは2月2日になりますので今しばらくお待ち下さい。
その日、ヒロ大神宮へ初詣に行く予定です。
ハワイアンタイムならず、日本時間ということで。

オヒアレフアでリース作り

Aloha! Shihoです。

ファーマーズマーケットなどで生花のリースを見る度に、一度作ってみたいと思っていたところ、友人から庭のレフアでリースを作ってみない?とお誘いを頂いたので、2010年の大晦日に、元旦から飾るレフアのリースを作ってみました。

まず用意したのがこちら

ohia_110107_1.jpg

赤・オレンジ・黄色のレフア、リース、枝を切るはさみ・花を刺すためのたくさんのピン。
レフアは咲いた後すぐにしんなりと枯れてしまいますので、朝積んだ花は水に浸けておきます。
また、つぼみも多めに摘んでおきました。
 

ohia_110107_2.jpg

まず、リースの周りをヒバの枝で埋め、ヒバの緑色に映える黄色のレフアをぐるりと一周刺しました。
本当はその後にオレンジ、赤、と外側から埋めていきたかったのですが、赤いレフアが少なかったため、ワンポイントとして真ん中に刺し、和テイストを出すために松の枝を下に付け、その後は外側から内側にレフアの花を刺していきました。

オヒアの木からレフアの花を摘むと雨が降る・・というハワイの神話があるので、出来るだけオヒアの枝とレフアの花をくっつけながらリースに刺していきました。
このピンを刺す作業ですが、何十本も指していくと指が痛くなってくるので、スプーンの柄でグイグイと押し込みます。
 

ohia_110107_3.jpg

最後に水引なども加えて、ハワイ&日本風リースの出来上がりー。

こんな贅沢なリースを作れるのも、一年中花が咲くハワイならではだと思います。
今年の年末もまたチャレンジしてみたいと思います。

この度の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。当ブログでは、これからハワイ島にお越しになる皆様、また現地の情報を楽しみにしていらっしゃる皆様のために、今後もハワイ島の今をお届けしてまいりたいと思います。皆様の安全と1日も早い復旧そして復興を心よりお祈り申し上げます。

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